大阪・茨木の産業団地に物流施設

2020年11月18日

大和ハウス工業(株)と(株)フジタは、両社が共同出資し組成した「彩都はなだ開発特定目的会社」が開発するマルチテナント型物流施設「DPL茨木北」(大阪府茨木市)を着工する事になりました。

 大阪府茨木市の彩都東部中央東土地区画整理事業地内に開発している産業団地「茨木北テクノタウン」内に開発。新名神高速道路「茨木千堤寺インターチェンジ」から約2km、同「茨木インターチェンジ」から約7kmと、近畿エリアから西日本エリアまでアクセスできる立地となります。

 敷地面積は約50,069㎡であり、建物は延床面積約115,771㎡、プレストレスト・プレキャストコンクリート造一部鉄骨造地上5階建ての予定。最大10社のテナント企業が入居できる構造となっています。

総事業費は約270億円。

 地震発生時の荷物や設備のダメージを最小限におさえ、建物の機能を維持できるよう、免震システムを導入し、入居テナント企業の従業員が仕事と子育てを両立できるように、従業員専用の保育所を施設内に完備する予定。

 竣工は2022年8月31日の予定。