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ご契約までの流れ

事業所移転マニュアル

事業所移転マニュアル

STEP01移転計画の立案(例:5W2H法)

・When   ⇒ いつ ⇒ 例)今年度末までに 
・Where  ⇒ どこで ⇒ 例)従業員の通いも含むので〇〇市~△△市付近で
・Who   ⇒ 誰が ⇒ 例)自社が
・What  ⇒ 何を ⇒ 例)倉庫を
・How  ⇒ どうする ⇒ 例)拡張したい
・Why  ⇒ なぜ ⇒ 例)現在の倉庫では手狭で効率が悪いから
・How much ⇒ 予算 ⇒ 例)□□万円まで

※移転計画に対する優先順位付けを行なって下さい。
優先順位付けを行なわないと物件探し中に移転理由がブレてしまい

希望の物件にたどり着かなくなってしまいます。
STEP02入居中の現賃貸借契約内容の確認
特に、解約予告期間と特約条項に記載のある文言等
STEP03実際の物件探し

弊社サイト内での検索や弊社へのお問い合わせを頂く事によって、出来るだけご希望に添える物件をご提案致します。

ここでのポイントですが、弊社を含めた不動産会社は建物に対する希望内容100%を目指して既存物件を探しますが、希望内容100%に出会う事は正直本当に稀なケースとなります。ですので、ここで先に記述しました優先順位がポイントとなります。その優先順位ポイントが8割満たしている物件を最終検討物件ラインとして頂く事をおススメします。
STEP04最終検討物件との建物賃貸借契約

最終検討物件の再確認を行なって頂きます。

物件の広さ(サイズ)、立地、交通の利便性(公共交通機関・高速インター等)、道路幅、周辺環境、社員の通勤、物件内設備など…

貸主との建物賃貸借契約締結
※入居中の現賃貸借契約に対する“解約予告”は、いつでも行えますが、弊社としては必ず移転先との建物賃貸借契約締結後をおススメ致します。
STEP05移転先物件での入居前工事の選定と打合せ

移転先物件への入居に対し、何にもせずに入居できる事はほぼありません。
と申しますのも、電話・光ケーブルの引込、レイアウトの設定、間仕切工事、LAN工事等様々な事柄を引越し前に打合せ・調整・手配が必要となります。

特に、電話・光ケーブルに対しては申込から実施される工事までに期間を要しますので、出来るだけ早く申込される事をおススメします。

これは、ビルの事務所にも、倉庫・倉庫付事務所にも言える事ですので、弊社までご相談頂ければご対応させて頂きます。
STEP06引越しと原状回復
移転先物件への引越しだけに留まらず、現入居物件の原状回復を行なわなくてはなりません。原状回復は解約予告通知に基づく終期までに行なわなくてはなりませんので、引越しと合わせて、打合せ・調整・手配が必要となります。

以上、事業所移転に関わる内容をステップ形式で簡単に表記しましたが、厳密な詳細としては、もっと大量に行わなければならない事がございます。

このような事柄は、ほとんどが会社社長や総務担当者が行なわれますが、本業を行ないながらの作業となりますので、大変なご苦労をされております。

弊社は、出来るだけその作業を軽減する為に、建物賃貸借契約だけに留まらず、リフォームなどの工事や、引越し・LAN工事等のお手伝いも行なっております。

ご移転計画を立案される場合は、是非、弊社営業マンまでお声掛け下さい。
御社の『社外総務』として、最大限のお手伝いを行なわせて頂きます。

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